根性論を否定しない理由。

根性論を否定しない理由。

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スポーツでもきついというときに我慢して踏ん張れることで
自分の心の弱さの壁を打ち破ることができる。
きついときに踏ん張れないやつは一生人生負け組になるし、
自分が好きなことを仕事にするときであっても
きついことなんていくらでもある。
そういうときに、きついからやらないといって投げ出してしまうと、
人は一流になれずに2流で終わってしまう。
そして逃げない、諦めない、最後まで妥協しないことを
徹底してやってきた人間は、多少の困難が起きても
簡単に乗り越えられるし、乗り越えられなくても
また再度チャレンジしようとする。
僕が一つだけ言えることは、
頑張れないで逃げ出してしまったことはあとで思い返したときに100%後悔する。
後悔したくないならきつくてもいいから本気で頑張る。
それができたとき、人は前の自分より成長することができる。
話が変わるけれど、ツイッターで川尻達也選手が、


と発言していた。
確かに筋トレは根性がないと続かないし、
格闘技においては殴られることに耐えるには根性がいるし、
パンチを食らったときに諦めたらそこですべてが終わってしまうので、
格闘技というスポーツからは根性論は切り離せないのだろうと感じた。
正直サラリーマンなんて格闘家の試合に比べたらぬるい物だと思う。
格闘家は試合に負けて団体から契約解除をされたら明日から生きていけないし、
負けないためには試合前の恐怖や相手に絶対に勝ちたいとい思いが必須になってくる。
サラリーマンだったらよほどのことがない限り契約解除もされないし、
人に殴られることもないし、格闘家に比べたらよっぽどぬるい世界で生きている。
しかし、
サラリーマンは才能なきものが仕方なくやるものなので
嫌なことでもやらなければいけないということがある。
その嫌なことから逃げないで立ち向かわないといけないというのは
ある意味リングで自分より強い強敵と戦うということと一緒なので、
常に逃げないで立ち向かってやるという気持ちを持って仕事を頑張ることが大事になってくる。
そういう強い気持ちを持って仕事に立ち向かっている人は周りのライバルより一歩二歩先を歩けるだろうね。

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最後に、
精神論というの追い詰められたとき、どこまで頑張れるかというものであるし、
人間の底力というものは精神論に秘められていると思うので、
僕自身も強い心をもって多少のことでは諦めない、
だるいとは思わない、嫌なことでも本気で頑張っていくということをやっていかなければならない。
そうするためには誰にも負けたくないと思うことがとても大事だと思う。

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