グーグル=被リンクではない時代が来る

グーグル=被リンクではない時代が来る

自分が運営している
被リンクが全然ついていない
文字数が多い記事が多く、一つのジャンルに絞ったサイトが
上位表示に成功している。
そしてSEOチェキでなぜ上位表示できているのかと理由が発覚した。
それはユーザーの滞在時間を延ばしページビューを増やせているからだ。
前の記事でもこのことを言及したのだが、
これはとても画期的なことなのかもしれない。
被リンクが多くついているビックサイトが検索を埋め尽くすとがなくなり、
ほんとに重要であり、人が興味を持っているサイトが被リンクが少なくても
上位表示されるということになる。
人は興味があることには時間を割くが興味がないことには時間を割かない。
とても単純である。
つまり、興味もなく、重要ではないページに人は長期滞在しないということになる。
グーグルの判断基準としてはいい情報だから人が長時間滞在しているし、
重要でないならユーザーは短期間でサイトを離れていってしまう。

まだ被リンクの効果は大きいがこれから検索エンジンが、
滞在時間とページビューを重要視すれば、
いままで上位にきていて中身のないサイトが検索から消えて
中身が多い、人を引き付けるサイトのみが上位にくるだろう。
だからこそサイト運営者は被リンクやバズるということにのみ
とらわれるのではなく、人が長時間滞在しようとするコンテンツを作ることにシフトするべきである。

最近、被リンクがついていないサイトがコンテンツのみで上位表示に成功してきており、
nanapiなど被リンクが多いサイトからトラフィックを奪うという事態が起きている。
現にnanapiはつい最近までアクセス順のサイトの順位である。alexatraficrankが6500位だったのが、
つい最近13600まで落ち込んでしまっている。
しかもその原因はnanapiがいままで上位表示していたfacebookというキーワードが圏外にとんでしまったからである。
それ以外にも多くのキーワードが下落してしまっているというのは間違いないだろう。
その原因はnanapiを脅かすようなコンテンツを出す被リンク+滞在時間も多いサイトが発生しているからである。
そしてグーグルの検索エンジンが滞在時間やコンテンツの量を評価する傾向がさらに強くなれば
いま上位表示できているサイトが下落する可能性も出てきてしまう。

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最後に
被リンクは確かにいまでは重要な要素だけど、
被リンクが少なくても上位表示できているサイトを参考にしていくことも重要だろうね。
コンテンツが薄くても被リンクだけで上位表示してきたサイトが落ちてきている今、
コンテンツを充実させて滞在時間とページビューを上げていくことが大切になってくる。
被リンクが評価されているんだから滞在時間なんて気にしなくてもいいという人も出てくると思うが、
グーグルのアルゴリズムは常に変化しているだけに今よりも今後どうするのかということを
しっかりと考えていくということも僕自身はとても大事におもっている。
今のところは被リンク対策もコンテンツ対策も両方やっておけば間違いないだろうね。。
このテーマは前にも書いているけれど、nanapiの没落をみてしまった自分からしたら、
もう一度書いておきたいテーマだったのでもう一度かかせていただきました。
nanapiがこうなってしまうのだから個人サイトは特にコンテンツに力をいれなければいけないなと。
そう思わせてくれるできごとだったのかなと思いますね。

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