高齢ニートについて思うこと。

高齢ニートについて思うこと

高齢ニート問題って結構身近な問題だと思う。
40超えて独立しようと思って会社辞めて
起業に失敗すれば見事高齢ニートの出来上がりだし、
ある程度歳を取ったら会社にしがみつくしかないよなと。
30までは好き勝手やっていいけれど、
それを超えたら会社にしがみついて死に物狂いで仕事しないと
人生が破滅してしまうのでしょう。
結局人生一生安泰に生きていこうと思うなら
公務員にでもなって一生国にしがみつくのが安定だと思う。
面白い人生ではないけれど、詰むことはないのだから。
会社員だと不景気が訪れて会社がつぶれて高齢だと
再就職もままならないから人生詰んでしまう。
そう思うと公務員になるって賢い選択だなと思うことがある。
高齢ニートの問題を考えて思ったのは、
30歳で独立して起業して40歳で会社が倒産して
再起しようとおもって就活しても年齢でなかなか決まらない訳で
人生というのはどこかで落ちぶれてしまえば再起するのが難しい。
起業できるような人だったらアルバイトで資金をためて
もう一度起業すれば何とかなるかもしれないけれど、
100%成功するビジネスなんてないわけで
暗闇の中少しの確立の成功を夢見て頑張るのはきついだろうな。

高齢ニートをバカにする風習について

22歳から10年はたらて32歳で退職して42歳までニートをやっている人が
ユーチューブの動画に出演しており、
10年も働ける人でもどこかで歯車が狂えばニートになってしまうんだなと思うと、
人生というのはレールから外れると皆ニートになる可能性があるのかと。
ユーチューブのコメント欄にはぼろくそ書かれていたが、
ぼろくそ書いている人だって何かをきっかけにこうなる可能性も0ではないなと。
今は景気がいいといわれているから会社もつぶれずに将来安泰に思えていても
リーマンショック並の不景気がきて自営業が上手くいかなくなったり、
会社がつぶれたら自分自信もニートになる可能性が出てくるわけで割と笑えない。

高齢ニートって気楽だよ。

世間は高齢ニートはやばいって言っているけど、
どこも雇ってくれなかったら鬱病診断してもらって生活保護もらえばいいだけなんだから。
若年層だったら働けといって追い払われるところだけど、
年齢が年齢だから生活保護もすんなり通るでしょ。
かといって人の税金で生きるっていうのもプライドがある人からしたら
屈辱的かもしれないけれどね。
言いたいことは仕事がなくなっても見栄を捨てれば生きていけるってこと。

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