イケメンという概念。

イケメンという概念。

イケメンという概念について書いていこうかなと思う。
イケメンは基本的に鼻筋が通っていて二重で顎が細いという要素を持っている人のことである。
逆に団子鼻で一重で顎が出ているという要素をもっていればブサイクといわれてしまう。

最近思うのだが、なぜ人は鼻筋が通っていて二重で顎が細いという部分をみて
イケメンと感じてしまうのかの理由がわからない。
そういう風に思うようにDNAにインプットされているのか。
賢い人がいたら理由を教えてもらいたいのだけど。

逆に人間が団子鼻で一重で顎が出ているをイケメンと思うようになっていれば
鼻筋が通っていて二重で顎が細い人はブサイク扱いされてしまうわけで、
人の美的感覚によってイケメン、ブサメンが分けられているんじゃないのかなと。

僕が考えるに人間がかっこいいと思う要素は
鋭くてとがっているものなんじゃないのかなと。
つららやドリルを見てダサいと思う人はいないし
あの鋭い感じがかっこいいと思う人がほとんどだ。
ということは顎が細いのも鼻筋が通っているのも
ドリル見たいに鋭いからかっこいいと思っているようなものである。
鋭くとがったものをかっこいいと思わない人が
世の中ではブス専といわれているのだろうけど。
ブス専がいるからブサイクに生まれても人間は子孫が残せるし、
神様はブサイクにもそれなりにチャンスを与えてくれているようである。

結局何が言いたいのかというと、
イケメンの顔の構造をかっこいいと思う人が多くいるからイケメン扱いされているわけであって
ブサメンの顔の構造でもかっこいいという人が多くいれば、
ブサメンでもイケメン扱いされるんじゃないのかということがいいたかった。
つまりブサメンの顔のみをかっこいいと思う人間だけが存在していれば、
ブサメンもイケメンと呼ばれて女にちやほやされる社会になるんじゃないかと思った。
そうなるとブサメンが子孫を残すことが容易になるので、
ブサイクだらけの社会になるというデメリットも発生するよなと。

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