働かざる者食うべからず。

働かざる者食うべからず。

社畜的な思考で言う働くとは人に雇われて働くことを働いているというわけで
人に雇われずに自分で金を稼いで働いている人を遊んでいるという風習がある。
結局なんで人に雇われない生き方を選択するかといったら、
自分の好きなときに遊んで好きなときに仕事したいからそういう生き方を選択するわけで。
自由に生きていきたいという欲望にとても忠実だからだ。
働かざる者食うべからずという言葉も人を雇う側の人間が、
労働者が仕事をやめないために作った都合のいい言葉でしかない。
仕事してないから収入がないわけでもない現代では、
収入さえあれば仕事なんてしなくてもいいと思うけどな。
ブログとか動画投稿は昔は遊びだったわけなのに今ではそれがお金をうみだし
遊びが仕事になるという不思議な構造を作り出しているのだから。

ホリエモンが遊びたい奴は仕事を辞めて遊べばいいといっていたけど、
遊ぶという夢があるのだから夢をかなえるために遊べバいいと僕は思う。
だってなんで生きているかって夢をかなえるためにいきているのだから。
お金がなくても別に遊べるし、労働に縛られずに遊べばいいと思うけどな。

好きなことを仕事にしたいから働くという人もいるだろうけど、
全ての人が仕事をしたくないわけなのだから。

日本のここがいやだっていうのは
お金がない人は生活をしていくために仕事をしなければいけない。
貧乏だけど自由にあそんで暮らしてはいけないという価値観が根付いているから
本当に生きづらくなっているなとはすごい感じる。

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