イケダハヤトのまねをしてはいけない理由について書いていく。

イケダハヤトのまねをしてはいけない理由について書いていく。
イケダハヤト氏がライブドアブログをごり押ししているけれど、
ライブドアブログは強制的にスマホ広告を表示させるという
ブロガーの収益を低下させてしまうという仕組みがあったりする。

今の時代スマホからのアクセスがブログのアクセスの大多数を占める時代に、
ライブドアブログ運営にもっとも利益が見込めるスマホの広告枠を一つ
奪われてしまうのは、正直ブログの収益アップを目指す人にとっては
収益ダウンにつながって、ブログの記事を書く意欲が低下してしまうことにつながる。

個人的におすすめするのは他者のスマホ広告が表示されることがない
はてなブログPROとワードプレスである。

ライブドアブログの有料プランが無料化された時は
誰でもサーバー代を負担せずに独自ドメインで運用できる時代がきたかと
感動したものだけど、ライブドアブログ運営のアドセンススマホ
表示されると知ったときは落胆したものである。

イケダハヤトの記事はつまらないし役に立たない。

イケダハヤトの記事を最近よんで思ったのだけど、
彼は高知に移住して精神的に楽になって毎日エンジョイしている的なことしか
ブログで書いていないので、読んでも得るものが全くなく時間が無駄だとおもった。

正直彼のドメインが評価されていなかったらアクセスも集まらないクラスの記事の質。
あのくだらない記事を毎日読んでいる読者はどれだけ暇なんだとおもってしまうし、
イケダハヤトは毎日自由でいいよなあとおもいながら読んでいるに違いない。
そして彼みたいになりたいなと夢を抱き名が呼んでいる人が多数だろう。

結局彼の記事を読めば読むほどイケダハヤトの信者になってしまい、
そのうち彼のnoteを購入しはじめたり、ブログ塾に入り始めてしまうだろう。

イケダハヤトのような趣味ブログよりテーマを決めたほうがいい。

なんでもかんでも趣味的な感じでブログを書いていくとなにを書いていいかわからなくなるので
テーマをきめて専門的なサイトを作っていったほうがいいと思う。
そっちの方が、今日はこれについて書くぞと気合も入るし
一記事に対してしっかりと力を入れることができるので、
手抜き記事が減っていき、コンテンツに深みが出てくる。
要するに記事量産型の趣味ブログより、記事少数派のテーマブログのほうが、
記事は少ないけどコンテンツに力が入るので上位表示できる。
現に記事数40くらいしかないサイトで上位表示しているサイトも多数ある。
そういうサイトのほうが、記事数は少ないけどアクセスは趣味ブログよりも稼いでいる。

イケダハヤトのように無職じゃない人は時間がない。

普通の人はイケダハヤト尊師のように無職ではないから時間がない。

なので記事を量産するようなこともできない。

つまり、コンテンツ量産をすることができないので質で勝負するしかない。

一日一記事書いていき、確実にその一記事で上位表示していくスタイルじゃないと成功しない。

その一記事で確実に上位表示するには、コンテンツ量と人を引き付けるコンテンツをかくしかない。

そしてその記事がフェイスブックはてなブックマークのどちらかで拡散されることが必須になる。
拡散されなければ被リンクがつかないのでずっと下位表示という道をたどるのではないだろうか。

イケダハヤト尊師のように被リンクが集められない。

イケダハヤトのように実名で炎上狙いじゃないブロガーは炎上することがないので
被リンクをもらうことが厳しい。

なので記事をただ書くだけでは被リンクがつかないので上位表示は厳しい。

彼はドメインが評価されているから上位表示されているが、
普通の人のドメインは評価されていないので彼と同じ低品質の記事では上位表示されない。

だからこそ、イケダハヤトの記事の何倍も濃い記事を書いていき、
グーグルの検索エンジンに評価されるという手法しかない。

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