亜人3巻を読んだ感想。

1巻におけるこの漫画はどこまでも面白くなるんじゃないのというのがなくなった。
1巻で原作者が本から外れてしまってから一気につまんなくなっちゃったよ。
2巻は原作をそのままに忠実に表現すれば面白いかもしれないですね。
作品の内容よりもなぜ原作を書いた人が漫画からはずれてしまったかが気になりますよ。
内容で言うと主人公が人間にめちゃくちゃひどいことをされていたというのに、
人間に慈悲のこころを見せたりとむだにやさしかったりするところに違和感を感じてしまいます。
亜人を利用して亜人は死なないから何をしてもいいと思っているやつに
慈悲をかける必要なんてないわけで主人公もある意味サイコパスなのかなとさえ思ってしまった。
漫画の最初で同族である亜人に攻撃するなど、だれが仲間でだれが敵なのかもしっかりとしていない
馬鹿さ下限とむりやり亜人を敵に仕立て上げようとするストーリーなんだなと。
自分を人間から救ってくれる協力者とたたかうとかほんとに主人公は頭悪いんじゃないのか。
この手の漫画は自分を差別する側の味方になってしまうといいう不思議な部分が多すぎるし、
もう少し、敵の味方になる理由ビョウシャをしっかりしてほしいなと思う。
もう一つ不思議なのは人間の味方をしている亜人が主人公以外にもおり、
政府の心変わり一つの自分の身があぶなくなるというのに人間側につくとか、
なんか弱みでもにぎられてしまっているのかと推測してしまうしかない。
そもそも亜人は無敵でめちゃくちゃ強いんだから政府のトップをやっつければ
すべてが解決するのではないだろうかと思ってしまうんだけど、
あえてトップを攻撃してはいけないという決まりがあるのだろうかと推測してしまう。
むだにこの手の作品は政府側の人間を攻撃しないで無駄に生かしているよなと。
そういうところがかったるくなって読むのをやめてしまうひとも結構いるのではないだろうか。

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