お金で幸せは買えない

お金で幸せは買えない

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

八木仁平や芦名佑介さんなど、お金をがっつり稼いだ人はお金で不幸を回避できるけどお金で幸せになれないと言う。

個人的に思うのはお金があれば毎日、好きなものを食えるし毎日遊べて好きなことができてストレス発散ができるから幸せになれると思うんだけど、この人たちは会社で働かないで好きなことをして夢を追いかけることこそが幸せだと思い込んでいる節がある。

現実は夢を追いかけても夢が叶わないことのほうが多いし、夢を諦めたときの精神的なダメージも考慮したら夢を追いかけることが本当に幸せだといえるのだろうか?。夢を追いかけている人ほど俺だけはお前とは違うと思って余計なことを考えてメンタルに負荷をかけているし、夢が叶わなかったらどうしようという不安を抱えながら毎日生活しているので、幸せから程遠い生き方をしているとぼくは思う。

僕が幸せの基準について

ほんとに夢とかそういうものに縛られないで自分が職を持っていることに喜びを感じ、自分を雇ってくれた社長に感謝して、食事や旅行など、何気ないことに幸せを感じて、夢とかを追わないで生きていくことが幸せだと思う。夢を持たないで日々ふつうに生きていくことが幸せだと思えるメンタリティーをもつことこそが幸せへの第一歩。要するに日々の何気ないことに幸せを感じれるくらいに幸せのレベルを下げていこうということ。

僕のように幸せのレベルが下がれば散歩したり、自転車こいでいるだけで人生楽しいと思うようになるし、30円コーラを飲むだけでストレス発散できて生きていてよかったと思うようになる。つまり、何事も多くのことを望まずに誰でもできることに幸せを感じることが大切。

僕の場合、将来ビッグになってやるとか大きな大志をもって幸せになったことなどない。大抵大きな大志に押しつぶされそうになってメンタルの調子が悪化していくだけ。そういう大きな大志をもつが故の苦しみを体験しているので、僕は夢も追わないし、日々の何気ないことに感謝し幸せを感じることにしていく。

そんな人生つまんねえよという人もいるだろう。でもつまらないことに幸せを感じられれば、悩むことも少なくなる。
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最後に、
夢をもって好きなことをやって生きていくのが幸せだということが意識高い系の中では流行っていますが、そんなに夢を追わなくても幸せの基準をさげていけば人は幸せになれる。結局、無心で生きて、お金で叶えられる小さな幸せで満足するのが幸せに生きるコツだよね。

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