ネット弁慶の強み。

ネット弁慶の強み。

リアルでたまったストレスをねっとで吐き出すために
ネット上でいいたいことをズバズバいって暴れまくるネット民。
いうなればネット弁慶である。
ということでネット弁慶の強みについてあげていきたいと思います。
第一の強みとは、
ネット弁慶とかネットの中でいきがってやっかいな奴だと思いがちだが、
彼らはリアルだととても謙虚でおとなしく、自分が悪いときはあやまるし、
無意味な争いを避けるという平和主義だったりする。
なのでリアル社会ではリアルで誰とももめることがない。
もめるという体験はネットの中でだけで済ませているので安心である。
第二つの強みとは、
ネットで自分の気に入らない書き込みを見つけたときに
気に入らない書き込みを論破したとき、
俺って頭もいいし、論理的に人をねじ伏せることができる。
有能な人間かもしれないと思うことができる。
その結果、ポジティブになり、リアル社会でも、仕事に精がでる
第三の強みとは、
リアルで圧倒的な権力に屈し、自分のいいたいことも言えずにストレスを抱えているが、
ネットの世界では平社員だろうが、社長だろうが同等。
だから自分の思っていることをどんどん吐き出して相手を論破できる。
そして論破すれば、俺の勝ちという気分になってストレス物質がなくなっていく。
第4の強みとは、
いつも相手を滅多打ちにする言葉ばかり書き込んでいるため、
屁理屈や相手をどうへこませるかというう文章を書くのが上手くなる。
しかもネットであいてをへこませることができれば一種の優越感を得られる。
しかし、リアルでは謙虚なのでいいたいことも言えずにストレスをためる。
第5の強みとは、
芸能人にひどい言葉を投げかけて芸能人に反応してもらえれば、
自分という存在を芸能人に知ってもらうことができる。
しかもそのやりとりが、ニュースサイトに取り上げられれば、
一躍、ニュースの主役に踊りだすことができ、目立つことができる。、
ネット弁慶の保育園落ちた日本死ねの人のように
リアル社会を巻き込んだ論争になることもあるので
ネット弁慶の意見にもそれなりに世論を動かす力はあるでしょうね。
最後に、
ネット弁慶であっても守るべきことが一つある殺人予告や脅迫である。
20超えている人間がそれをやってしまうと、シャレにならないで逮捕されてしまうので、
殺人予告や脅迫文を書き込まないようにしなければならない。
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