僕だけがいない街4巻についてのネタバレと感想。

僕だけがいない街4巻についてのネタバレと感想についていきたいと思います。今現在大ヒット中でアニメ化されており、視聴者は誰が犯人なのかを予想しながら見れるというとてもわくわくできるアニメであり、はらはらするアニメなのではないでしょうか。ここからこの4巻の概要について書いていきたいと思います。

僕だけがいない街4巻のネタバレとあらすじ

 

  • 子供の時に加渡島建設でにおいて“アッコねえちゃん”をとっさに救っていたという事実。
  • 1988年2月27日(土)科学センターに加代といつものグループと一緒に訪れていたという場面にタイムスリップ。
  • 悟の様子がおかしいということに気づき、悟に貸していない本のはなしをして悟がなにかをかくしていないだろうかを調べようとする。
  • ケンヤに加代を救うために自分が動いているのだろうということを話す。
  • 悟自身は白鳥潤の無実を信じているし白鳥潤にアリバイさえ作れば無罪になるとおもい、なんとか白鳥さんにアリバイを作らなければいけないと思い行動している。
  • スタンガンで雛月母を駆除してしまおうとする悟の危険な行動をケンヤが止めに入る。
  • ケンヤといっしょに加代をバスの中に隠すという行動に出る
  • 八代先生が児童相談所に加代の家で虐待があると児童相談所に通報する。
  • バスの中に犯人かもしれない人間が入ってくる。
  • バスが危険だと思い、雛月加代を自分の自宅に避難させるという行動に出る。
  • 佐知子は八代に連絡を取って児童相談所とコンタクトをとる。
  • 児童相談所に働きかけた悟の母親のおかげで、児童相談所は雛月加代を保護するということに成功した。
  • 加代は祖母の家で保護されることになったのである。

僕だけがいない街の19話で起きたことについて

  • 悟の子供のときに佐知子が加渡島建設で仕事をしているということが描かれている。
  • アッコねえちゃんとツトムくんという昔仲良くしてもらった人が描かれている。
  • 誘拐犯から物置でカードを受け取ってしまうアッコねえを救い出した悟。
  • 手袋を装着していない悟。
  • 『誰も知らない誰にも気づかれない正義』を実行した青年のビョウシャが描かれている。
  • 『おそらく失敗したら次のチャンスはない。これが最後のリバイバルだ…!』やはり、リバイバルしすぎるとなにかしらのペナルティーかなにかがあるのかもしれない。
  • ケンヤが悟に貸してもいない本の話をして悟がなにをたくらんでいるのか何をやろうとしているのかということを調べようとしている。
    • やはり友達の様子がおかしいということに気づいてしまったのだろう。
    • あきらかに悟の様子が変であり、並々ならぬ決意を持っていることにきづいたんだろう。
  • 悟が「ホントはさ「上野には電車一本で行ける」んだ…」と佐知子に発言。

19話においては悟がケンヤに自分の秘密をさぐられそうになってしまったりと、リバイバルの連鎖に悟自身がけじめをつけようとするなど、悟やケンヤに変化が起きるという回ですよね。アッコねえちゃんも誘拐犯に目をつけられているなど3人だけではなく、他のこどもも目をつけられていたという新事実。正直この事件の闇は深いなということを感じさせてくれる作品だったなとのちに思ってしまったわけですよね。全ての人がリバイバルによって救われるのか、それとも未来はかえられないのか注目です。

僕だけがいない街20話の概要

  • 悟が急に変わったという変化に気づき悟にそのことを問いただすという行動に出るケンヤ。正直体は子供だけどやっていることは大人そのものですからね。
  • 「スゲエなケンヤって…」『…声に出てた』悟もケンヤには一目置いているようですね。悟は基本的に思ったことはすぐに声に出してしまうということが日常家している。
  • ケンヤ「状況は見えててもアプローチは下手だ」大人の意思は入っていても知能レベルや精神レベルは子供のままだったりするのでしかたがないのことかもしれない。
  • 『ケンヤには本当のことを話そう。』と悟自身も思い始める。
    • ケンヤに自分の真実をすべて話してしまうのだろうか。
    • 雛月加代を救うために行動しているということをはなすのだろうか。
  • 『けど…悟。俺にはまだ気になることがあるんだ』とケンヤが発言。
    • 悟の身に危険が近づいてしまっているということに気づいている。
  • 生徒が6年生という学年に上がったら担任が八代ではなくなってしまうという噂が。
  • 悟が下校するときにあわてて走り去っていく姿を見ているケンヤ。
  • 悟がカメラを買っているところをケンヤはつけていた。
  • 『確実ではないがユウキさんの部屋に同性愛関連の書籍なんて無かった』という事実が発覚。
  • 白鳥潤「カヨちゃん知ってるよ!」と発言。ロリコンの白鳥さんはもう調べがついていたようである。
  • 『ユウキさんの口から俺の前で初めて方言が出た』白鳥さんは方言をつかいまわすということが発覚したのである。
  • ケンヤが遊びのグループに入ったことで遊び内容がオセロからバスケにチェンジ。
    • 依然と遊ぶ内容も大きく変化したのである。
  • 「学校に忘れ物を取りに行く」と出かける悟が変なんじゃないのかと疑うケンヤ。ケンヤは賢くて周りの変化を敏感に感じ取りますからね。
  • 白鳥家の乗り物をパンクさせることによって白鳥さんを無罪にしようとする悟。
  • スタンガンを作るもうまく起動できないように改造された。
    • ケンヤが悟のことを思い、改造を施した。
  • ケンヤ「お前が誰か人を傷つけるようなことを考えた時は俺が止めるって決めたんだ」親友だからこそやってはいけないことをしたら止めるということなんでしょう。
  • 悟いわく石を投げた理由について別件(じゃないけど)であの家に警察を呼びたかった。白鳥さんをむざいにするためにも結構大胆な行動に出る悟であった。このユウキある行動でユウキさんが救われるといいですね。

この20話については悟にはケンヤという大切な親友がいるということが判明し、悟にとってユウキさんこと白鳥潤さんがどれだけ大切な存在であったのかということが明らかに。悟によって白鳥さんことユウキさんは救われるのだろうか。とても必見です。

僕だけがいない街21話

  • 『今回はジャケットと軍手を忘れずに家を出た』
    • 風邪をひかないためにも厚着で外出することは大切。
  • 和泉小のバスに雛月加代を隠れさす。
  • ケンヤが隠れる場所を選択した。
  • 『悟…俺はお前のスペアだ』『もしもの時裁かれるのはお前じゃない』と発言。ケンヤも悟同様自分が危険にんってでも誰かを救うために行動する人間。
  • 悟の様子がおかしいことを察知する悟の母親。
  • 「夏にさケンヤ達とキャンプの計画立ててるんだ。加代も一緒に行こうよ」雛月と仲良くなって雛月を死から救い出そうというする悟はいいやつです。
  • 加代が学校を休んでいるというのに心配するそぶりを見せない悟に異変を感じる八代先生。
  • 児童相談所に連絡しようと行動する八代先生。
    • 八代先生がいいことをしようとしている。
    • 雛月加代はもう八代からは襲われないのか。
  • ヒロミを救おうとする。
    • ヒロミも八代に命を奪われてしまうので救おうと思う悟。
  • 加代「勇気出して来てよかった」
    • 雛月もユウキを出さなければしんでいたのかもしれない。
  • 『帰り道ケンヤが「悟にはあの発想なかっただろ」と言った。「うん」…と答えた俺にこう続けた。「俺にとってのヒーローってそんな奴だよ」』確かにケンヤがいたおかげでなにもかもうまくいった節はあるだろうしケンヤに感謝しなければいけない部分というのは少なからずあるのではないだろうか。

僕だけがいない街22話

  • 犯人と思われし人物が加代が隠れているとされる段ボールを蹴飛ばす。
    • 本来ならうまくいっているはずの誘拐が上手くいかずめちゃくちゃむしゃくしゃしている八代。
  • 悟が加代を隠れさせているということを気づいて加代のお弁当もつくる悟の母。悟の母親は異変をすぐに察知する能力にすぐれているからほんとにさすがだと思う。鈍くないからこそ犯人にころされてしまったのだろうけど。
  • 中西彩とすれ違った悟。悟に中西彩は救えるのだろうか。
  • 「八代先生の言葉だよ。こういう時ほど普段通りに落ち着いて…って」「…そうだな」
    • 八代が犯人だけどね。まあ八代は落ち着いているからこそ、3人を警察に捕まることなく殺めることができたのだろう。普通だったら罪悪感にかられてどこかでぼろが出そうなのではないだろうか。
  • 「今警察を呼ぶと誰か困りゃしないか?」
    • 八代が雛月加代を誘拐できないので八代が困るのだろう。
  • 「昨日児相に連絡をした。今日来てくれるそうだ」
    • 八代が雛月を救うためにアクションをおこした。
  • 八代『「何事も全力だ」…とか言っちまったからな…』
    • 確かに誘拐にたいしては並並ならぬ執着心を持っている全力だなと。
  • 「加代はおそらく無事です。少し心当たりがあります」雛月を悟が助けたからこそ無事なんだろうなと思えることですよね。
  • バス侵入してきた犯人の持ち物。『ラップ』『ロープ』『手袋』『ゴム長靴』『霧吹き』『覆面』『ライト』『ガムテープ』とされる。明らかに子供を誘拐するために用いられるグッズが全部そろっている。これは明らかに完全犯罪を遂行させるための布石がそろっています。

僕だけがいない街23話

  • リュックの中身をみて悟がバスを出たほうがいいという決断をした。正直でてなかったら命があぶなかったとのこと
  • ダンボールの中には練炭が入っており、命の危険があった。
  • 取り乱している悟を落ち着かせようとするケンヤ
  • 「途中で投げ出さなかったからこうなった」
    • 最後まで成し遂げるということは大切です。
  • 「…先に叱られるとも思ったけど」『声に出てた』悟は基本的に思ったことをすぐに口に出してしまうようです。
  • 「何人来るか判んないからカレーにしたのさ」
    • さすが悟の母親だけあり、悟が今何をたくらんでいるのかどうかも全部お見通しです。
  • 「じゃあ後はあたしに任せな」子供にできることには限度がありますからね。
  • 佐知子との通話した後に、八代はパソコンに情報を打ち込み、そのあとどこかに通話をかける
    • 児童相談所に電話をかけたのか協力者に電話を掛けたのかなぞ。
  • 雛月母が「どこまでもいい子ぶりやがって」と発言。その時悟の母親は雛月母に額に傷をつけられたという事実をかくして雛月母をかばいたかったようだ。

僕だけがいない街24話 

  • 雛月母は夫からDVにあって離婚する。しかしひどいことを子供に繰り返していては夫と同じではないだろうか。
  • 佐知子「あたしは自分が生きる世界の中で子供が一番大事だ」。佐知子の行動からして子供を第一にして行動しているという様子がよくわかる。
  • 悟は八代に父親としての父性を感じていたから疑わなかったのではないだろうか。
  • 『ごちそうさまでした!今度はいっしょに作りたいな 加代』
    • 雛月とは仲がいいしいい関係になってもらいない。
  • 『未来は常に白紙だ。自分の意志だけがそこに足跡を刻める』未来は変えようと思えばいつでもかえられますからね。自分に未来を変える気持ちがないとかえられないですが。

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