僕だけがいない街3巻ネタバレと感想

僕だけがいない街3巻ネタバレと感想

  • 3月3日に雛月加代がいなくなってしまう。
  • 加代がいなくなってしまったことは悟以外はしらない。
  • 加代がいなくなり、6日後に中西彩も失踪。
  • 雛月の母親が捨てたゴミ箱の中身を確認したことにより2006年にタイムスリップ。
  • 2006年に戻り母親殺害の冤罪を着せられるということを恐れて逃亡を図る。
  • 高橋店長の家に行ったときに騙されて警察に捕まりそうになってしまう。
  • 片桐愛梨に助けを求める。そして身をかくまってもらう。
  • 2006年において本の内容がチェンジしているという事実に気づく。
  • 店長が通報しようという行動に出たが、愛梨が店長を気絶させてくれたおかげで助かる。
  • 愛梨の携帯に悟の母親の携帯から送信してメールがきて、その後愛梨の自宅が犯人によって放火されてしまう。
  • 愛梨の自宅が放火されて愛梨の命が危険にさらされてしまう。
  • 悟と店長がタッグを組んで愛梨を放課から救う。
  • 悟は佐知子のメモを読んで澤田にコンタクトをとる。
  • 澤田の話からして18年前の事件、市内の最近の事件、母親の殺害事件の犯人はどれも同じ犯人である可能性が大きい。つまり、八代学がすべての事件を起こした本人であるということが確定しているのである。
  • 悟の母親の殺害に用いられた凶器には佐知子、悟、愛梨の指紋が付着しており、悟と愛梨が殺したのではないかという風に警察はとらえている。
  • 澤田の情報から推測するに犯人はヒロミと接点がある人ではないのかと推測している。
  • 愛梨は悟と一緒に行動することになる。その代償に愛梨の母親を身代りにする。
  • 愛梨が警察につけられており、悟が警察に逮捕されてしまい、リバイバルがまた起きてしまう。

僕だけがいない街アマゾンの感想

言いたいことがたくさん出てきてしまう小説を書く山田悠介さんの「ノベライズなら僕に書かせて」という帯をみてこの人はマジでふざけすぎなんじゃないのかと思わざる得なかった。
小説の中はふざけずに結構まじめにシリアスな展開になっており結構面白いです。
SF要素とミステリーがあわさっており、展開が簡単にはよそくできず、読者をわくわくさせる要素が詰まっている素晴らしい作品です。
過去をやり直して誰かを救うという今までにあまりなかったシリーズの漫画であり、いつよんでも新鮮味があって、飽きなくて夢中になってしまうさくひんではないでしょうか。

主人公は母親を殺した犯人にしたてあげらてしまうなど不幸の星にうまれてきたような人です。
18年前の事件の結末をかえるために必死になっている主人公が素敵です。
面白い作品だからwikipediaは読まないほうがいいと思います。

 

この手のミステリー作品においては真犯人は身近にいるだれかというのが、

お決まりになっていますので、誰なのだろうかを推測しながらよんでいくのがいいでしょう。
もう犯人フラグがたってしまっていますが。
八代学が犯人なのではないかというフラグが立ちまくっていますね。
雛月を救えないという失態を犯してしまい、過去を変えられなかったとがっかりしていますが、
記事の内容が大きく変化をしたことにより多少なりとも未来は変わったのでしょう。
これからどのように未来が変化していくのを注視しながらこの作品をよんでいくのがいいでしょう。
3巻の展開や犯人の狡猾さから誰が犯人なのだろうかを推測して読むのがベストです。
題名の「僕だけがいない街」にこめられたメッセージは相当きになってしまいますが。
なんでこのタイトルなのだろうかとは思ってしまいますけどね。
主人公の自己犠牲で救われる人が出てくるのかどうかそこがいまだに見どころなのではないでしょうか。はたして全ての人が救われるのか救われないのかそこは注視するべきところですよね。

過去と今とどうつながっているのかどう行動すればみながすくわれるのだろうか。行動ひとつ間違えたら地獄行きになってしまうのだろうかといろいろ考えさせられる作品であることは間違いなし

どう動くことが正解なのだろうかということを常に考えてしまう作品です。
誰が自分のことを守ってくれる存在なのだろうか。この人は敵じゃないだろうかとかいろいろ考えさせられること間違いなしの作品ではないだろうか。


主人公の持つ「リバイバル(再上映)」という能力は、誰かを救うことができるのだろうか。それとも犯人を一生逮捕できずにおわってしまうのだろうかといろいろなことが頭に駆け巡ります。この作品の犯人の凄さは自分の罪を人になすりつけて見事にじぶんは 無罪となってしまっているところではないでしょうか。なんど罪をかさねても人に罪をなすりつけることができる犯罪者は今までどの漫画にも出てきていないはずです。それだけこの犯人は知能犯であり、証拠を隠し罪をひとになすりつけるということに優れているのです。犯人が強敵であるからこそこの漫画は面白いしわくわくするのではないのかなと個人的にはおもいますね. 。

 

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