ダルビッシュ有の成長がすごすぎる。

ダルビッシュ有の成長がすごすぎる。

ダルビッシュ有の変化球バイブル (B・B MOOK 623 スポーツシリーズ NO. 496)
ダルビッシュ有といえばパワプロ2010の時は球速155キロ、コントロールCスタミナA、スライダー4、スローカーブ3、フォーク3で当時も最強でしたが、今では、メジャーでトミージョン手術の後に球速159キロにアップし推定コントロールもA、スタミナはAで変化球はスライダー5、スローカーブ4、フォーク4という感じにアップしていることは間違いなし。

パワプロ2010年のパワプロでも5年、6年たつと、ダルビッシュ有の能力が球速160キロ、コントロールA、スタミナA.スライダー4、スローカーブが4、フォークが4になるなど相当パワーアップしている。しかも残す成績も化け物で一年通じて防御率が0.98で沢村賞、最多勝、最多奪三振、最優秀防御率を総なめにするという暴れっぷり。まさかゲームのシナリオ通りにダルビッシュ有が成長するとは当時はだれもおもっていなかっただろうな。

でもダルビッシュ有は球速が160キロになると同時にいままで育ててくれた球団を裏切り、海外に渡米し始めるのでチームからしたら戦力ダウンすることもあるし、ゲーム内で給与とされるCPをいくら積んでもメジャーに行ってしまうダルビッシュ有。まさに日本では収まりきらない器。

ダルビッシュの凄いところは大体投手というのは大学をピークに球速が落ちていくというのに29歳になっても肉体を進化させて球速を5キロ以上アップさせているということ。これは本当に努力のたまものだしどれだけの筋トレを積んだのかと思うと想像できない。個人的には投手の衰えは球速にあると思うし、だいたい日本球界でもメジャーでも加齢で衰えて成績が悪くなった選手は昔より球速が落ちているのは間違いなし。

ダルビッシュ有の成績。

ダルビッシュ有も2007年から2011の日本球界の間は防御率が一点代で4年間15勝をあげている。しかも日本最後の年の2011年は年棒5億になっており、努力してもこれ以上は上がらない水準になってえしまったのでメジャーに移籍したのではないだろうか。メジャーに移籍してからは打者のレベルも日本とはくらべものにならないくらいアップグレードしてしまうので防御率も2点代後半から3点台前半にまで落ち込んでしまっているし、メジャーに来てから15勝できているのが1年しかないという厳しい現実がある。そしてダルビッシュ有は日本球界では93勝メジャーで41勝をあげており、通算134勝。2015年のトミージョン手術がなければ150勝を達成していたと思うと残念ではある。

ダルビッシュ有の凄いところは防御率と勝利数だけではない。なんといっても一番の魅力は奪三振数2007年から2011年の間に200奪三振を超えたのが4回で一番奪三振が多かった年が2011で奪三振数が276という数字。メジャーに渡ってからも2012年から2016年の間に200奪三振を超えたのが2回でそのうちの一回は日本球界時代の276奪三振を超える277奪三振を記録。メジャーに行って打者のレベルが上がったのに日本球界の時の276奪三振記録を超えるというのがむねあつ。しかも277奪三振のときはメジャーで最多奪三振のタイトルを獲得。

ダルビッシュの変化球がすごい。

ダルビッシュ選手は日々進化しているので何種類の変化球を投げれるかはいまだに公表されていないが、メジャーの試合で実用されているのはチェンジアップ、フォーク、スプリット、カットボール、カーブ、スライダー、シンカー、シュート、縦スライダー、スラーブというように基本的になんでも投げています。これだけの変化球が自由自在に使える時点で速球派選手ではなく変化球派選手というのはいうまでもない。その気になったらナックルも余裕で操れそうなダルビッシュ。しかももっとえぐいのは変化するストレートツーシームも投げれるというところ。まさに穴がない。完璧、究極。アニメのキャラクターの茂野吾郎さんが球速だけでなく変化球も多彩に進化したのがダルビッシュといってもいい。斎藤祐樹選手も球速が遅くてもダルビッシュ選手くらいの多彩な変化級さえありさえすればもっと日本で活躍できていたのにいいいい。と斎藤祐樹が打たれるたびに思ってしまうわけですよ。
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ダルビッシュ有の筋肉論が熱い


僕も才能に恵まれない者は反射神経もイチローのようにいいわけでもないのでフィジカルで才能があるものを圧倒していかないといけない。格闘技においてもパワーがあれば、投げもパンチ力も強くなるしパンチスピードも早くなるし全ての悩みが解決されるし、野球においてもフィジカルがしっかりしていれば、けがをしにくい体、球速が速い、フィジカルがあがれば体のバランスが良くなるので、コントロールもよくなるし、反射神経がにぶいのをパワーで補って少ないチャンスをホームランにすることができるなど、才能がない人ほどフィジカルを鍛えていく必要がある。

イチローさんはボクサーと同じで無駄な筋肉をつけずに必要最低限の筋肉をつけているパターンだと僕は思っています。ボクサーだって減量して筋肉ゴリゴリではないですが、パンチも早くてパンチが重たいのは、必要最低限の筋肉がついていて体の使いかたがうまいというのにすべてが集結されていてのこと。イチローさんも体がでかくないのにホームランが打てるのも必要最低限のパワーで体を上手に使ってホームランを打つという感じではないでしょうか。ヒットにおいても体を見る限りではメジャーリーガーの球を遠くに飛ばせるようには見えませんが、必要最低限のパワーを効率よく使い、バットに力を伝えているからあれだけのヒットが量産できるのは言うまでもない。

ダルビッシュの強みは自分が天才ではないと認めて天才に勝つために天才を圧倒する肉体づくりに日々励んでいるというところではないでしょうか。僕から言わせてみれば身長196センチも才能だし、筋肉を体にたくさんつけれるのも才能だと思うのでダルビッシュ選手が天才に見えて仕方がないんですけどね。

最後に一言だけ。
ダルビッシュさんがパワプロのペナントの成長通りに能力がリアルでも成長していたことに素直にすごいなと思いました。

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